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| 最終更新日: 2008年07月25日 |
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大学を選ぶにあたって大学を選ぼう 大学を選ぶとき、公立にするか、私立にするかというような問題もありますが、どこの大学を出るのかよりも、大学に行って何を勉強するのかが大切です。まずは自分が学ぶ学問の分野を決め、そして学部、学科といった自分が具体的に勉強する内容を選んでいき、その上でどこの大学を受験するのかを決定するのがよいでしょう。同じ名称の学部や学科でも大学によって学ぶ内容が大きく違うこともあるため、関心のある大学は、オープンキャンパスに参加したり、学校案内やホームページをじっくり見たりして、できるだけしっかりと情報を集めておきましょう。 大学入試大学入試について 一口に大学入試といっても、国公立大か私立大か、一般入試か推薦入試かによって、試験の内容や時期などが違ってきます。大学入試は、国公立大学と私立大学の入試に分けられ、それぞれに一般入試と推薦入試という入試方法があります。国公立大学を目指す受験生は、大部分が最初に全国で一斉に行われるセンター試験を受けることになります。また私立大学でも、一般入試でセンター試験を入学試験として利用するところが増えており、センター試験でいかに高得点を取るかが大学入試の大きなポイントとなっています。 有名大学の状況一流大学に行きたい! 少子化により、大学の志願者が減り続けており、以前よりも大学に入りやすくなったといわれていますが、いわゆる超一流大学、難関大学と呼ばれる大学は、競争率が下がっていないところが多く、むしろ上昇しているところもあります。以前のような学歴社会がなくなりつつあるといっても、大企業へ就職しようとする際には、有名一流大学と無名の大学では扱いの違いが生じる場合があるため、良い大学に入るために、幼稚園や小学校から競争率の高い私立を「お受験」させる親も少なくありません。 大学の位置づけ大学で学べること 大学は学校教育法で「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。」と定義づけられています。直接的に仕事につながる技術や知識を学ぶ専門学校と違い、大学では専門的な知識や技術を学ぶだけではなく、より広い知識や応用力も身につけることができます。また教員免許などは指定の科目を習得して大学を卒業すれば、無試験で取ることができ、医師、弁護士など大学を卒業してはじめて受験資格が与えられるものもあります。 |
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